色を楽しむ。JB23で外装系カスタマイズを行う上でけして無視できない塗装コスト問題。

皆様、こんばんはレインボーオートの横ヒレです。

今回紹介させて頂く車両はパールメタリックカシミールブルーが鮮やかなJB23の6型です。 何か不思議な感じがしませんか??

 

そうです。JB23の6型なのに9型以降の外装を纏った“デコッパチ仕様”なんですね。

レインボーオートはJB23系のサスペンションカスタマイズやパワーアップチューニングが得意としている事をご存じの方は沢山いらっしゃいますが、 実はレインボーオートは鈑金塗装にとっても強いジムニーショップなのです。

今回紹介させて頂いた車両もレインボーオートにて塗装そしてフェンスチェンジを行いました。

まだまだ新しく感じてしまう6型のJB23も年式だけを見てしまうと約10年落ちとなり退色が目立つ車両も珍しくありません。

しかし9型以降のフェイスを移植し外装を一新する事で一気に最終型と見違えてしまうような新しさを感じますね。

 

JA系ジムニーのカスタマイズではステンレス製等の金属系バンパー等に人気がある為、あまり”塗装”を行うような外装系カスタマイズは少ないのですが、 FRPバンパーやリアスポイラー等の塗装を前提とする商品を装着する事が多いJB23系のカスタマイズでは、バンパーを一つ交換するにも塗装工賃の他、別途取り付けの工賃が必要になってしまう事が普通でJA系ジムニーカスタマイズ等と比べてしまうとかなり予算を圧迫してしまいます。

 

レインボーオートでは通常のジムニーショップ様とは少し違い、社内に大型の鈑金塗装設備を設置しておりますので、パーツの取り寄せは勿論、塗装~取り付けまでの外装カスタマイズに関する業務を一貫して自社で行っております。

塗装設備を持たず塗装は専門業者に出すジムニーショップ様も珍しくはありませんが、そういった場合は自然と工賃が割高になってしまうことがしばしばあります。

しかしレインボーオートではそういった中間コストが掛かりませんので、塗装工賃を抑える事が可能でありお客様への負担を軽くする事が出来ます。

また、サスペンションパーツ等の金属パーツやネット購入等の持ち込みパーツの塗装依頼、 オフロード走行でクラッシュさせてしまったFRPパーツの破損修理も受け致します。

 

鈑金塗装のプロフェッショナルがいるお店で外装をバシッと決めて、 色を楽しみジムニーを鮮やかにカスタマイズしてみませんか? 是非、お気軽にお問い合わせください!!

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