デモカー

001
« 1 9 »

デモカー“キャンディ”

レインボーオートデモカーのJB23のコンセプトはズバリ「オンロードとオフロード究極の両立」
極低速のオフロード走行から超高速サーキット走行までをこなす至高の1台です。
世の中的にはジムニーカスタマイズは一般的にオフロード向けのカスタマイズが主流ですが、殆どのジムニーユーザーは日常的にオンロードをメインに使用している方が多いかと思われますし、ジムニーで何らかのカスタマイズを行っているジムニーユーザーの多くが求めているのは「オフロードでの走破性は勿論のこと、オンロードでも高いレベルで走行できる仕様」を求めているのではないでしょうか?

そんな一般的で欲張りな考え方に応えたのがこのデモカー“キャンディ”なのです。

レインボーオートでは、オン性能とオフ性能を折半しどちらも“そこそこ”走れるようにしたバランス型のカスタマイズではなく、妥協ないパーツチョイスときめ細かいセッティングでオン性能もオフ性能も非常に高いレベルで両立させるカスタマイズとチューニングを行っています。

エンジンは660ccのまま排気量変更することなく200PSオーバーを目指しており、
世界で活躍するチューニングカーやレーシングカーでも使用される最新技術をふんだんに投入し現在も進化中です。

サスペンションは純正と同じパッケージングを維持したまま、
レインボーオートの独自ノウハウによって加工が行われた物で、
オンロードもオフロードも非常に高いレベルでこなす事が出来る欲張りな仕様になっておりますが、現在は自社が開催する走行会イベント「ジムニースーパーラップ」に標準を合わせた部品開発中でオリジナルのサーキット仕様になっています。
一見、車高が高くサーキット走行では不利にも見えますがそのコーナーリングスピードは正に異次元です。
ちなみにショックとスプリングだけ変更すれば80cmを超える高さの犬ション台に足が届く程の仕様に変更も可能なので「この週末はサーキットでタイムアタックをし、次の週末はハードなクロカン走行会に参加する」なんて事が手軽に楽しめてしまいます。
また車高調による車高調整機能やキャスター、トー、キャンバー等、その都度アライメント調整が可能な事でステージやドライバーの好みに合わせて調整出来ることで、
どんな走り方にも対応可能な究極の両立マシンになっております。
そして何より“キャンディ”の名の由来でもあるド派手なキャンディレッドにオールペイントされたボディ。
ジムニー業界では珍しい?鈑金塗装を得意としたショップでもあるレインボーオート。
派手なエアロパーツで武装した珍しい見た目ですが、リフトアップした車体で安定して超高速サーキットを走る為に必要な機能パーツです。

レインボーオートに遊びに来たら是非デモカー“キャンディ”に乗ってみてくださいね。

PAGE TOP