ジムニーで群サイを走ってきました|シャコタンJB64で峠を攻める!タイムアタックの結果は!?

皆様こんにちは!!レインボーオートの横ヒレです。

今回はいつもとはちょっと違う面白い走行会に参加してきましたのでご報告させていただきます。

既にTwitterやYOUTUBE等では話題になっていますのでご存じの方も多いかとかと思いますが…
群サイこと『群馬県サイクルスポーツセンター』で行われた”ペン銀群サイ練習会”にジムニー4台で参加してきました。

“群サイ GUNSAI”とはプロドライバーのドリキン土屋圭一さんやレーシングドライバーの谷口信輝さんがチューニングカーで峠を爆走したりする動画でお馴染みの群馬県の山奥にあるサイクリングロードです。

いつもは主にサーキットでの走行会に参加している横ヒレですが、最近ではALIENTECHのECU書き換えが大好評な事もあって気合の入ったスイフトに乗るお客様も増えており、スイフトユーザーのお客様と『ジムニーで群サイ走ってみようw』って事になり無謀にも参加して参りました(笑)

始めて来た群サイの最初の印象は予想よりも道幅も狭く、高低差も大きくYOUTUBE等で見た群サイのイメージと違い『マジでみんなここでそんな飛ばすの??』って感じでした(笑)

コースの予習なんてあまり当てにはしていなかったのですが、よく紹介されているコース見取り図の3倍くらいコーナー多いです(爆)
ウォーミングアップ走行開始から集中して数周。全長6キロのコースをなんとなーく覚えてタイムアタックを迎えます。

どうですか?なかなか過激な映像でしょう?

タイムアタックは3回チャレンジ。

1回目は前走車がコース上でトラブル出して走行中止になってしまったので2回フルでアタックしました。結果、ベストタイムは3分26秒75と当日参加した75台中51位と健闘??
スポーツカーに囲まれた中、ジムニーも意外と良く走れることをアピールも出来た気がします(笑)

ただ、さすがの私も峠道を対向車気にせず全開走行するなんて経験がありませんので、タイヤ空気圧等のデータもないし、慣れないコース故ほとんど行き当たりばったりに現れるコーナーに全力で飛び込んでからコース思い出して対応する感じ(汗)

まだまだ改善できるポイントしかありませんので満足はしていません。

次回は今回の走行会で撮った動画をよく見て研究してもう10秒くらいはタイムを短縮させたいと思います!!それにしても新型ジムニーJB64wの運動性能の高さには驚かされます。
デモカーのシャコタンはオリジナルのスポーツダウンサスやオリジナルのブレーキパーツで強化したオンロードスポーツ特化型ですが、高剛性のボディとローダウンサスペンションのバランスが群サイの様な特殊なステージにもバッチリはまり、心臓が止まりそうになるダウンヒルもドンドン踏んでイケます。

低速トルクが非常に優れたR06AエンジンとレインボーオートオリジナルLINK ECUセッティングで狭く急な峠道もスムーズにグイグイ上ります。

また高剛性なピロボールを使用したオリジナルのフォーミュラーラテラルロッドで荒れた路面で飛び跳ねてもステアリングがブルブルせず、ブレーキングでステアリングが左右にとられない点等にも普通のジムニーと大きく違うので参考にしていただけたらと思います。
レインボーオートのオリジナルパーツはこんなレーシングスピードも不安なく峠道が走れますので、峠の走りやジムニーさんから街乗りでぐにゃぐにゃしたステアリングフィーリングに不満を感じるユーザーさんはとてもオススメですよ。

茂原ツインサーキットに筑波サーキット、次は群サイ。

楽しいステージが多すぎて次は何処に走りに行こうか。。迷ってしまいます(笑)
ジムニーで群サイ走行会に興味がある方がいればお気軽にご相談ください。
安全に峠道を楽しむお手伝いをレインボーオートがお手伝いさせて頂きますよ!!

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